【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪の開幕を翌日に控えた5日、スピードスケート女子の高木美帆(31)=TOKIOインカラミ=が4度目の舞台を前にした心境を「冷静というより、燃えていくみたいな感じの気持ちでいる」と語った。初戦となる9日の1000メートルで連覇に挑む。
試合会場内の取材エリアには50人近い報道陣が集まり、10台のテレビカメラがエースを囲んだ。複数の金メダル獲得へ注目度は高まるばかり。現地入り後も順調な調整を続け「完璧に仕上がってレースに挑むことは、今までもあまりない。まだまだ上に行く余白がある」と貪欲な姿勢を崩さなかった。
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