【ウィーン共同】西バルカンのアルバニア政府は5日、昨年3月に導入した中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の利用を1年間禁止する措置の解除を決めたと明らかにした。TikTok側と連携し、子どもや若者が有害な情報に接することを制限する対策を導入したとしている。
政府はTikTokの利用禁止について、公共の利益を保護する一時的な予防措置だったとした上で「アクセスの自由を保証しつつ、若者の安全と福祉を公共政策の中心に据える」と強調した。
アルバニアでは、子どもへの悪影響が懸念されるとして昨年3月、TikTokの利用を禁じた。
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