【サンパウロ共同】キューバのディアスカネル大統領は5日の記者会見で「米国との交渉に応じる用意がある」と明言した。トランプ米政権はベネズエラ攻撃後、社会主義国キューバの体制転換を狙い、圧力を強化している。米側が呼びかけに応えて緊張緩和につながるかどうかが焦点だ。
ディアスカネル氏は、昨年12月以降、米国の妨害により石油の輸入ができない状況が続いているとし「このような攻撃的、犯罪的な措置は非難に値する」と批判。交渉は「圧力をかけない」ことが前提になると強調し「主権、独立を尊重し、内政干渉と受け取られるような問題には触れないこと」を条件に挙げた。
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