第51回衆院選は8日に投開票され、栃木1区は自民党前職の船田元氏(72)が15選を確実にした。9日午前0時半すぎ、日本維新の会元職の柏倉祐司氏(56)は比例復活当選を確実にした。
中道改革連合新人の小池篤史氏(49)、参政党新人の大森紀明氏(54)は議席に届かなかった。
船田氏は、衆院議長を長く務めた祖父・船田中氏の当選回数に並んだ。徹底した組織戦を展開。街頭にもこまめに立って無党派層へのアピールにも努めた。
共産党新人の青木弘氏(65)、無所属新人の石川文三郎氏(69)は支持が広がらなかった。
15回目の当選が確実となり、駆けつけた福田富一知事と握手する船田元氏(左)=8日午後8時25分、宇都宮市戸祭町、森田大地撮影
■船田氏「 こんなにうれしいことはない」
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