栃木県保健福祉部は5日、県内の1医療機関当たりのインフルエンザ患者数(1月26日〜2月1日)が38.06人となり、警報レベルの30人を超えたと発表した。警報レベルになったのは今季2度目で、1シーズンに複数回記録するのは統計が残る1999年以降で初めて。