大阪府警が昨年、オンラインカジノで金銭を賭けたとして警察官を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分としていたことが5日、府情報公開条例に基づく開示文書や府警への取材で分かった。大阪・関西万博関連の警戒勤務中、友人の結婚式に出席して所属長注意となった事案もあった。
府警によると、懲戒処分されたのは八尾署の男性元巡査長(25)=依願退職。スマートフォンを使い、オンラインカジノで金銭を賭けたとして賭博容疑で書類送検され、起訴猶予処分となった。
万博関連では、警戒勤務の警察官(28)が「買い出しに行く」として約1時間持ち場を離れ、友人の結婚式に出席した。
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