関西企業の経営者が集まる「関西財界セミナー」が5日、京都市で開幕した。大阪・関西万博のレガシー(遺産)を経済成長につなげようと、会期中に披露した技術の社会実装や、広域観光の活性化策をテーマに議論を交わした。
関西経済連合会の松本正義会長は万博の成果を継承、発展させる上で「経済人が果たす役割は極めて重要だ」と指摘。関西経済同友会の永井靖二代表幹事は万博で高まった関西の存在感やブランド力を生かそうと呼びかけた。
関西の域内総生産のシェアは前回大阪で万博が開かれた1970年の19%をピークに現在は15%程度に落ち込んだ。参加者から「万博の盛り上がりを一過性に終わらせてはいけない」との意見が相次いだ。
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