複数台の車が絡んだ事故現場=30日午後1時50分、宇都宮市駅前通り1丁目(画像は一部加工しています)

 宇都宮東署は5日、宇都宮市の県道宇都宮笠間線(大通り)で10日に交通規制を行うと発表した。1月30日に発生した交通事故の現場捜査を行うため。

 規制区間は、宇都宮市駅前通り4丁目付近から宮の橋交差点までの約75メートル。東進第1、2車線を規制し、通行車両は警察官の指示に従い第3車線を通行する。歩行者と自転車は通行できる。西進車線は規制しない。

 時間は午前10〜11時で、終了次第規制を解除する。雨天時も行う。

 事故は30日午後0時25分ごろ、宇都宮市駅前通り1丁目の県道でスポーツタイプの乗用車が別の車に追突し、計5台が絡む多重事故が発生。乗用車の運転手だった宇都宮市、会社役員の男(51)が酒気帯び運転の疑いで逮捕された。