【電子号外】 真田(那須塩原市出身)組、3位決定戦へ パラ五輪・車いすテニス男子複

 リオデジャネイロ・パラリンピック第7日(13日) 車いすテニスは既に日本勢のメダルが確定している男子ダブルス準決勝で国枝慎吾(くにえだ・しんご)(ユニクロ)斎田悟司(さいだ・さとし)(シグマクシス)組、三木拓也(みき・たくや)(トヨタ自動車)真田卓(さなだ・たかし)(フリー)組がともに敗れ、3位決定戦で当たることになった。女子の上地結衣(かみじ・ゆい)(エイベックス)がシングルスで3位決定戦に回った。二條実穂(にじょう・みほ)(シグマクシス)と組んだダブルス3位決定戦でも敗れた。

 競泳は男子50メートル自由形(運動機能障害S9)の山田拓朗(やまだ・たくろう)(NTTドコモ)が26秒00で3位となり、自身初のメダル獲得となった。同100メートル平泳ぎ(視覚障害SB11)の木村敬一(きむら・けいいち)(東京ガス)も銅で、今大会2個目のメダル。

 陸上は男子1500メートル(視覚障害T11)の和田伸也(わだ・しんや)(賀茂川パートナーズ)が6位、同1500メートル(車いすT54)の樋口政幸(ひぐち・まさゆき)(プーマジャパン)は8位だった。

 ボッチャは個人(脳性まひBC2)の広瀬隆喜(ひろせ・たかゆき)(アルムの森ペーターの丘)個人(運動機能障害BC3)の高橋和樹(たかはし・かずき)(自立生活センターくれぱす)がともに1次リーグ初戦を制した。アーチェリーの男子リカーブ個人(車いす、立位など)の上山友裕(うえやま・ともひろ)(三菱電機)は準々決勝で敗れた。(共同)

【電子号外】 真田組、3位決定戦へ (9月14日)

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