宇都宮酒造の「四季桜 純米大吟醸 新月搾り」

 宇都宮酒造は、1月19日の「新月」の夜に搾られた「四季桜 純米大吟醸 新月搾り」を数量限定で発売した。

 物事の始まりを意味する新月は、願い事をしたり新しい計画を立てたりするのに最適とされる。蔵元は「そんな夜に誕生したこのお酒は、まさに“新しい一歩”を踏み出す方に寄り添う一滴」という。

 「新しいプロジェクトや習慣を始めるときの決起の1杯に」「大切な願い事を込めて楽しむ、自分へのご褒美に」「良いスタートが切れますようにと願いを込めた贈り物に」といったシーンに勧めている。

 濾過や火入れを行わない「無濾過生原酒」ならではの弾けるようなフレッシュさと、純米大吟醸らしい気品あふれる華やかな香りが特長という。

 酒造好適米「夢ささら」40%を栃木県TF酵母で醸した。アルコール度数17%。価格は720ミリリットル4000円、1・8リットル8000円。蔵元直売所と蔵元ネットショップのみで購入できる。