【コルティナダンペッツォ共同】リュージュ男子1人乗りの小林誠也(中外印刷)が4日、競技会場のコルティナ・スライディングセンターで初めて公式練習に臨み「感覚としてはすごく良かった。自信を持って堂々と滑りたい」と7、8日の本番へ意気込んだ。
下位に沈んだ前回北京大会の雪辱を期す24歳のホープ。そり会場は1956年コルティナダンペッツォ大会の旧施設跡地に再建され、昨年11月のテスト大会では苦しんだが「新しいコースを滑ることができるのは面白い。前回より滑りはいい」と上り調子だ。
なだらかなところが多く、スピードが出づらいといい「小さいミスがタイムに影響する」と攻略の鍵を挙げた。
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