衆院選は8日の投開票まで1週間を切った。物価高対策や外国人政策など多様な争点で候補者の論戦が繰り広げられる中、さまざまな分野で活躍する有権者4人に「私の視点」を語ってもらった。
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宇都宮市内でNPO法人「サロンみんなの保健室」を開いています。2020年9月に開設し、看護師や保健師、社会福祉士など資格を持つ相談員が、心や体に関する悩みの相談に応じています。
渡辺カヨ子さん
病院の看護師を務めていた頃、経済的な理由で来院が遅れ、症状が悪化した患者さんがいました。所得や生活環境の違いで「命の格差」が生じてしまっていると感じます。選挙では経済成長を追い求めるだけでなく、地域で孤立して困窮する人を包摂するような政策も訴えてほしいです。
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