2026年度栃木県一般会計当初予算案の総額が25年度当初比364億円(4%)増の9606億円程度になることが4日、分かった。県議会各会派の予算要望に対する回答で福田富一(ふくだとみかず)知事が明らかにした。医療福祉関係経費といった義務的経費の増加などを理由に5年ぶりに増加へ転じる見込みで、予算規模としては過去4番目の大きさとなる見通しだ。