JR東日本大宮支社は3月14日、栃木南部プロモーションの特別企画として「Oyama Whisky Salon(小山ウイスキーサロン)」を小山駅内で開催する。定員は35人。2月6日から先着順で募集する。
サロンでは、小山市の西堀酒造内に栃木県初のウイスキー蒸留所「日光街道小山蒸溜所」を立ち上げた蒸留家の西堀哲也(にしぼり・てつや)氏と、同じく小山市出身の第8代マスター・オブ・ウイスキーのバーテンダー静谷和典(しずたに・かずのり)氏を招き、それぞれの視点によるクロストークを行う。日本酒蔵がウイスキーを造る理由、日本のウイスキーの世界での立ち位置の紹介などウイスキーの多角的な魅力を届ける。
またウエルカムドリンク1種、ウイスキー3種、日本酒1種、カクテル1種、簡易おつまみ1種を提供。ウイスキーのテイスティング体験やカクテルづくり実演を、実際に飲みながら楽しむことができる。登壇者への質問などもできる。
サロンは午後4時15分~9時15分、同駅在来線改札内イベントスペースで開催する。参加費は1人2万円。イベント限定ウイスキー(50ミリリットル)1本と日光街道小山蒸溜所のウイスキーブレンド体験割引券のお土産付き。JRE MALLチケットJR東日本大宮支社店で購入できる。https://event.jreast.co.jp/activity/detail/a005/a005-289

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