老舗人形メーカー「久月」は、6日開幕のミラノ・コルティナ冬季五輪や3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での活躍を願い、フィギュアスケートの坂本花織選手や米大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手らをモデルにしたひな人形を東京都台東区の本社で4日公開した。
同社は毎年、「今年の期待びな」を制作している。五輪に出場予定のスノーボードの平野歩夢選手、スピードスケートの高木美帆選手らのほか、今年からホワイトソックスで大リーグに挑戦する村上宗隆選手が登場した。
坂本選手はスケート靴を、大谷選手はバットとボールを抱えた姿。横山久俊社長は「それぞれの選手に似せるため、目や口の形に特にこだわった」と話した。
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