【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)のミラン理事は、兼務していた経済諮問委員会(CEA)委員長の職を辞任した。ホワイトハウスの担当者が3日、明らかにした。トランプ大統領の側近として知られる。FRB理事の任期が1月末までで、休職扱いだったCEA委員長に復帰するとみられていた。
ミラン氏は、後任が上院で承認されるまでFRB理事にとどまる。米メディアによると、ミラン氏は辞表で「1月末以降もFRBに残る場合は、正式にCEAを去ると議会上院で約束した」と説明した。
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