衆院選の期日前投票が低調な状況に、県内の選挙管理委員会が頭を悩ませている。県選管によると、公示日翌日の1月28日から2月1日までの投票者数は在外投票を含めて5万597人と、前回2024年衆院選の同期間から約2割減った。異例の短期決戦となったことに伴う投票所入場券の発送遅れが影響しているとみられ、市町選管は交流サイト(SNS)や新聞折り込みを通じて、本人確認のみで投票できる「手ぶら投票」を周知するなど対応に追われている。
3日午前、鹿沼市役所本庁舎の期日前投票所には、入場券を持たない有権者が次々と足を運んだ。
残り:約 737文字/全文:1004文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする





