6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季五輪のアイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」に、ともに日光市出身のDF小池詩織(こいけしおり)(32)=道路建設ペリグリン=とFW小平梅花(おだいらうめか)(17)=ダイシン=の両選手が選出された。前回北京大会を超える準決勝進出、その先のメダル獲得を目指し、ミラノのリンクに立つ2人の県勢を紹介する。
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4度目の出場で、主将として初めて五輪に臨む小池選手。昨夏には現役引退も取り沙汰されたが「明言はしていないが、私の中では最後の五輪と位置付けている」と話す。
主将としてチームを引っ張る小池詩織(前列左)=1月19日、都内
日本代表での歩みは、スマイルジャパンの成長と重なる。初めての五輪出場は2014年ソチ大会。
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