【リビーニョ(イタリア)共同】スノーボード男子ハーフパイプのミラノ・コルティナ冬季五輪代表で、1月に複数箇所の骨折などを負った平野歩夢(TOKIOインカラミ)が4日、全日本スキー連盟を通じ、2連覇が懸かる4大会連続の祭典へ「今まで積み重ねてきたものを信じて、あとは自分らしい滑りをするだけ」とコメントした。
スイスで行われた1月17日のワールドカップ(W杯)で板が折れるほど激しく転倒し、顔付近や下半身を強打。腫れと痛みが引き次第、段階的に練習を再開するとしていた中、現状チームには合流しておらず、五輪に向けたオンライン会見は欠席となった。
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