全国有数のイチジク産地である大阪府羽曳野市の市立西浦東小にこのほど、2025年大阪・関西万博でオマーンパビリオンに展示されていた樹齢約10年のイチジクの木が寄贈された。
パビリオンから万博終了後にイチジクの木5本を譲り受けた堺市の武岡真理さんが、国際交流と食育に役立ててもらおうと、うち1本を同小に贈った。
1月下旬に学校の中庭で開かれた植樹式には全校児童112人が参加。約1・1メートルの高さに育った木の根元に土入れや水やりをして「大切に育てよう」と誓った。
オマーンのモハメド・ブサイディ駐日大使は「皆さんが植樹された木を必ず見にお伺いします」とのメッセージを寄せた。
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