【ミラノ共同】冬季五輪開幕間近のミラノとコルティナダンペッツォで3日、選手村が報道陣に公開された。ミラノは中心部南側にある鉄道車両基地跡に新設された建物で、大会後は学生寮として利用予定。日本選手団の伊東秀仁団長は「部屋がきれいで居心地がいい」と感想を語った。
四つの会場群に計6カ所の選手村を設置し、約1700人を収容するミラノには食堂やジムなどがそろう。各国の選手が行き交い、五輪マークのモニュメントの前ではフィギュアスケート女子の坂本花織(シスメックス)らがポーズを取った。
そり会場などがあるコルティナダンペッツォではコンテナ型の宿泊施設が披露された。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


