【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場するフィギュアスケート男子の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)が3日、ミラノに到着した。1月下旬に誹謗中傷をやめるようにX(旧ツイッター)で呼びかけた20歳の初代表。「もっと完璧な演技をしろよという喝だと捉えているが、傷ついたり悲しんだりする人もいるので、駄目なこと」と訴えた。
1月の四大陸選手権で2位の韓国選手に僅差で優勝した大会後、主に海外から採点やスケート以外に関する中傷のダイレクトメッセージが相次ぎ「通知がうるさかった」と明らかにした。雑音の中で練習に取り組み「しっかり集中して頑張れば、好結果がその先に見えてくるはず」と語った。
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