【北京、台北共同】中国共産党と台湾最大野党、国民党の両研究機関は3日、北京で「国共両党シンクタンクフォーラム」を開催した。中国国務院(政府)台湾事務弁公室トップの宋濤主任と国民党の蕭旭岑副主席が出席。双方は開幕式で「一つの中国」に基づく「1992年合意」を堅持し、台湾独立に反対しなければならないと訴えた。中台のメディアが伝えた。
国共両党によるフォーラム開催は2016年11月以来、約9年ぶり。中国の習近平指導部は対中融和路線の国民党を取り込み、台湾独立派と敵視する民主進歩党(民進党)の頼清徳政権に圧力をかける狙い。国民党の鄭麗文主席は習国家主席との今年前半の会談を目指している。
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