【ダスマリニャス共同】フィリピンのカビテ州ダスマリニャスで3日、商船三井と地元企業が共同運営する商船大学の卒業式が開かれた。卒業生代表の男性(25)は、世界の海運業界にとっての「安全運航を導く『灯台』になる」と誓った。商船三井の池田潤一郎会長も出席し「皆さんの航路が大いに充実したものになることを祈っている」と、祝辞を述べた。
大学は2018年開校の「MOLマグサイサイ・マリタイム・アカデミー」。船の形を模した実習棟を備え、旧式から最新式まで幅広い機器の取り扱いを学べる。卒業生は商船三井か地元企業マグサイサイ・マリタイムのどちらかへの就職が約束されている。
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