ロッテのドラフト1位新人、石垣元(群馬・健大高崎高)が3日、宮崎県都城市のキャンプで、初めてブルペンに入った。一目見ようと訪れたファンがどよめく中、捕手が立った状態で力強く15球。多くのカメラに囲まれても動じず「楽しく投げ終われたので良かった」と、さらりと言った。
「7割ぐらい」の力加減で投じたボールでも、捕手のミットに収まる快音が響く。サブロー監督は「一言で言うと、バケモン。(佐々木)朗希クラス。球が速いのはもちろん、強い」とうなった。ロッテで史上最年少での完全試合を達成した佐々木(現米大リーグ、ドジャース)を引き合いに出し、絶賛した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


