1月の大相撲初場所で20年ぶりの新大関優勝を果たした安青錦が3日、東京都港区の豊川稲荷東京別院で節分の豆まきに参加し、横綱昇進に挑む春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)に向けて「もう一つ上を目指していきたい気持ちが強くなった」と意欲を示した。
十両だった昨年に続く参加。各界の著名人がそろう中で、2場所連続優勝を遂げたウクライナ出身で21歳の新鋭は、ひときわ注目度が高かった。「昨年とは比べものにならない。名前も知ってもらえた。成長して帰ってこられてうれしい」と感慨をにじませた。
「大関」や「かっこいい」といった声を浴びながら、1年の幸福と無病息災を願った。
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