【ワシントン共同】ノーム米国土安全保障長官は2日、Xで、中西部ミネソタ州ミネアポリスで不法移民摘発に従事する移民・税関捜査局(ICE)など全ての連邦捜査官にボディカメラの配備を始めたと発表した。全米で捜査官の強硬な取り締まりへの批判が高まる中、規制強化を訴えていた野党民主党の要求に応じた。
ノーム氏は「資金が確保され次第、国土安保省が管轄する全米の機関に拡大する」とも明らかにした。
トランプ大統領はホワイトハウスで記者団に「私が決めたことではないが、それで構わない」と語り「一般的に言えば、法執行機関にとって80%は有益だ。実際に起こったことについてうそをつけなくなる」と話した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする