スピードスケート・ショートトラックの宮田将吾の肉体強化を支えたのは、プロ野球阪神で15年間トレーナーを務めた経歴を持つ権田康徳さんだ。今季ワールドツアー第2戦で1500m2位に入った日本のエースに「全力で世界に立ち向かってほしい」と期待を込める。
大学時代に米国で学び、2007年から阪神のトレーナーとして金本知憲、赤星憲広らをサポート。退団後の22年から兵庫県芦屋市にジムを開設した。そこで出会ったのが前回北京五輪で惨敗した後の宮田だった。指導する杉尾憲一コーチから「新たな視点が必要」と依頼を受け、肉体改造に着手。
滑る際に強い振りで推進力になる腕を「前足」と捉えて肩回りから強化した。
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