日本体操協会は2日、2025年世界選手権の祝勝会を東京都内で開き、男子で個人総合3連覇の橋本大輝と、新体操で団体総合初制覇を果たした代表メンバーが最優秀選手賞を受賞した。橋本は「たくさんの選手が活躍した中、選んでいただき本当にうれしい」と喜びをかみしめた。
年が変わって、今年はミラノ・コルティナ冬季五輪や他競技の注目イベントがめじろ押しだ。24歳のエースは「その中でも『やっぱり体操でしょ』と言えるような1年間を過ごしたい。私たち体操男子はロサンゼルス(五輪出場)の切符を取るのではなく、世界一を取る覚悟で練習している」と堂々と宣言した。
新体操は新たな顔ぶれで船出した。
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