【ミラノ共同】6日開幕のミラノ・コルティナ冬季五輪に臨む日本選手団の伊東秀仁団長が2日、ミラノのメインプレスセンターで記者会見し「(冬季で)最高だった前回の北京大会を超えるメダルを取れるように、一生懸命選手をサポートしていきたい」と決意を語った。
日本は2022年北京大会で金3個を含む冬季五輪最多18個のメダルを獲得した。1998年長野大会でジャンプ団体金メダルの原田雅彦副団長は「選手たちの表情はいい。今回は史上最強の日本チーム。大変わくわくしている」と期待した。
選手120人のうち、1日時点で65人が選手村入り。四つの会場群にまたがる広域開催で、日本勢は5カ所に分かれる。
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