気象庁は2日、1月の天候まとめを発表した。東―西日本の太平洋側で降水量がかなり少なかった。東海(平年比9%)、近畿太平洋側(1%)、四国(5%)、九州南部(16%)などは1946年の統計開始以降で、1月として最少だった。2月も雨が少ない状態が続くとみられ、林野火災や水の管理に注意するよう呼びかけている。
気象庁によると、九州北部(17%)も過去最少。関東甲信(13%)はかなり少なかった。気象台など全国153地点のうち、前橋市や名古屋市といった25地点で降水量が0・5ミリ未満だった。
1月の降雪量は冬型の気圧配置などの影響で北日本日本海側はかなり多く、東日本日本海側は多かった。
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