衆院選(8日投開票)は2日、後半戦に入り、与野党の選挙戦が熱を帯びた。高市早苗首相(自民党総裁)は甲府市の街頭演説で、公約に掲げた「責任ある積極財政」を強調し「危機管理投資で安全、安心を守り、不安を希望に変える」と訴えた。中道改革連合の野田佳彦共同代表は岡山市の演説で「借金で賄う無責任な放漫財政には、ノーの意思表示をしなければならない」と批判し、対決姿勢を強めた。
日本維新の会の藤田文武共同代表は長野市で街頭演説し「高市政権の改革のエンジン、アクセル役は維新だとの自負を持っている」と支持を求めた。国民民主党の玉木雄一郎代表は岩手県滝沢市で「頑張る人が報われ、評価される社会をつくる」と語った。
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