福島県会津若松市の中学校で、生徒とみられる人物が女子生徒の顔面を蹴るなど暴行を加える動画が交流サイト(SNS)に投稿され、被害関係者が県警に被害届を出したことが2日、捜査関係者への取材で分かった。女子生徒はけがをしており、県警は傷害事件として捜査を進める。
動画は女子生徒が土下座をさせられた上、顔や頭を複数回蹴られる内容。画像も投稿されており、女子生徒の周りにフードをかぶるなどした複数人が写っている。関係者によると、学校の敷地内で冬休みの期間に撮影されたとみられる。
市教育委員会は動画が投稿された先月30日、中学校から連絡を受けた。担当者は市内の各学校でいじめの有無などを確認している。
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