1月の国内新車販売台数は前年同月比2・3%減の36万7748台となり、2カ月ぶりに減少した。経営難により、ブランド力が低下している日産自動車の販売不振が引き続き目立った。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が2日発表した。
軽自動車以外の自動車(登録車)は4・2%減の22万8832台だった。日産は17・2%減の1万9318台で、ホンダは4・5%減の2万7138台となった。ブランド別首位のトヨタ自動車も4・0%減の11万4107台だった。
軽自動車は1・1%増の13万8916台。首位のスズキは7・5%減の4万4990台で、2位のダイハツ工業は11・1%増の4万3063台だった。
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