【サンパウロ共同】コスタリカで1日、中道右派チャベス大統領の任期満了に伴う大統領選が実施され、即日開票された。選挙管理当局によると開票率31%時点でチャベス氏の後継候補、国民主権党のラウラ・フェルナンデス前大統領府相(39)が得票率53%で優勢となった。
選挙には20人が立候補し、フェルナンデス氏が得票率40%を上回れば勝利が決まる。届かない場合は上位2人が4月5日の決選投票に進む。連続再選が認められておらずチャベス氏は出馬しなかった。
主な争点は治安対策。コスタリカは「中米のスイス」と呼ばれるほど安定した治安を誇ったが、近年は麻薬組織の抗争に起因する殺人事件が増加している。
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