尾崎正直官房副長官は2日の記者会見で、遊説中に痛めたとしている高市早苗首相の手の状態について「持病の関節リウマチが遊説中に多少悪化し、1日朝に治療が必要になった」と説明した。その上で「本日も医務官の治療を受けて遊説に出発した。今後の政務や公務への支障はない」と述べた。 首相は手の治療を理由に、1日午前のNHKの討論番組を急きょ欠席していた。