週明け2日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反発した。円安ドル高の進行や衆院選の情勢分析で自民党が優勢と伝えられたことが好感され、上げ幅は一時900円を超えた。買い一巡後は利益確定の売りに押され、上げ幅を縮めた。
午前終値は前週末終値比99円16銭高の5万3422円01銭。東証株価指数(TOPIX)は10・87ポイント高の3577・19。
高市早苗首相が前週末の街頭演説で「外国為替資金特別会計(外為特会)の運用もホクホク状態だ」と円安を容認したと受け止められる発言をしたことから、円売りが加速。業績の改善が期待される自動車などの輸出株が買われた。
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