【ワシントン共同】米首都ワシントンの日本大使館で1日、競技かるたの国際大会が開かれた。日本や米国、カナダなどから集まった16人の選手が和装で参加。礼節を重んじながら真剣な表情で札を取り合い「畳の上の格闘技」を体験した。
「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川」。百人一首の上の句が読み上げられると、札を払う音が一斉に響いた。各国出身の選手たちは対戦後、「ありがとうございました」と日本語で述べ、深々とお辞儀した。
米国を拠点に競技かるたの普及に取り組む「ワシントンDCいにしへ会」が主催し、日本大使館が後援。文化を通じて国際交流を促すのが狙い。
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