【ミラノ共同】少女らの性的人身売買罪で起訴され自殺した米富豪エプスタイン氏に関し、米司法省が新たに公開した文書に、2028年ロサンゼルス五輪・パラリンピック組織委員会会長のワッサーマン氏の名前が登場することが1日、明らかになった。AP通信やロイター通信が報じた。
ワッサーマン氏が、エプスタイン氏の元交際相手のマクスウェル受刑者と、03年に交わしたメールの内容が記載されていた。
ワッサーマン氏は声明で「エプスタイン氏とは個人的にもビジネス上でも一切の関係を持ったことはない」とした上で「マクスウェル受刑者とのやりとりを深く後悔している」とコメントした。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
