県高校新人スポーツは1日までに、宇都宮市のホンダヒート・グリーンスタジアムほかで各競技が行われた。

 サッカー男子は決勝で矢板中央が佐野日大に3-0で快勝し、3年連続13度目の優勝を飾った。前半にDF三瓶翔耀(さんぺいしょうき)が先制点、MF山本翔聖(やまもととあ)が2得点を挙げた。

 ホッケーは男子の今市が決勝で今市工と対戦し、FW小林響希(こばやしひびき)が4得点するなど、12-0で圧勝し19連覇。女子の今市は鹿沼東・鹿沼の合同チームを14-0で下して2連覇した。

 バレーボールは男女の決勝までが行われ、男子は足利大付が作新学院に2-0でストレート勝ちし、6年連続42度目の優勝、女子は国学院栃木が宇都宮中央を2-0で下して2年ぶり36度目の頂点に立った。

■チーム一丸で19連覇

 今市工を寄せ付けず19連覇を達成した。ホッケー男子今市の木村浩一郎(きむらこういちろう)監督は「一人一人がやるべきことをやった。新チーム初の公式戦ではまずまず」と評価した。

第4クォーター14分、今市のFW小林(右)がゴールを決める=今市青少年スポーツセンター人工芝競技場、井上孝男撮影
第4クォーター14分、今市のFW小林(右)がゴールを決める=今市青少年スポーツセンター人工芝競技場、井上孝男撮影

 第1クオーターのDF桑原晴輝(くわばらはるき)主将の先制ゴールから始まり、