【モスクワ共同】2022年北京冬季五輪のフィギュアスケート女子に金メダル候補として出場し、ドーピング違反で4年間の資格停止処分を受けた19歳のカミラ・ワリエワ(ロシア)が1月31日、モスクワで開催されたジャンプだけで争うロシア連盟独自の大会で復帰を果たした。処分期間は昨年12月に終了した。
4回転トーループを跳び、トーナメント形式で2月1日の準決勝に進出。「応援して信じてくれた皆さん、ありがとう。ついにここに来られた。人生最高の出来事で、最高の気分」と語った。
ロシアはウクライナ侵攻に伴う制裁を受け、ミラノ・コルティナ冬季五輪は個人の中立選手(AIN)として女子はアデリア・ペトロシャンだけが出場を認められた。
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