東京・上野で約4億2千万円が入ったとされるスーツケースが奪われた事件で、容疑者が片言の日本語を話していたと、襲撃されたグループの1人が警視庁に説明していることが1日、捜査関係者への取材で分かった。同庁は外国人が関与していた可能性もあるとみて調べる。
事件は1月29日夜に台東区東上野の路上で発生。催涙スプレーのようなもので日本人と中国人計7人のグループが3人組に襲われた。捜査関係者によると、グループはリュックにも現金を詰めており、容疑者の1人は「リック、リック」と外国人風のイントネーションでしゃべったという。
3人組は車で千葉県流山市方向に逃走。警視庁は容疑者が少なくとも5人いるとみて行方を追っている。
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