来年1月29日で南極・昭和基地が開設70年となることから、国立極地研究所はその日までを南極観測70周年期間として、さまざまな記念事業を展開する。観測隊の歴史や現地での活動内容などを特設サイトやイベントを通じて発信する予定で、極地研は「未知の世界に挑む気持ちを分かち合ってほしい」としている。
70周年にちなんで七角形にしたロゴマークには、オーロラや昭和基地、コウテイペンギンをあしらった。先月29日に公開された特設サイトでは、日本の南極観測の歴史や成果を振り返る年表を掲載し、気象庁や国土地理院が担う観測についても紹介している。
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