2024年元日の能登半島地震や同9月の豪雨の犠牲者を追悼し、復興を願うガス灯「希望の灯り」が1日、石川県輪島市に設置され、点灯式が開かれた。阪神大震災で被災した神戸市でともり続ける「1・17希望の灯り」から「共に歩もう」との思いを込めて火が分けられた。
ガス灯は地震で崩落した景勝地「窓岩」を望む曽々木海岸沿いに設置。神戸市の公園「東遊園地」に設置されているガス灯を管理するNPO法人「阪神淡路大震災1・17希望の灯り」が企画し、24年12月からクラウドファンディング(CF)で資金の支援を呼びかけていた。
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