【日光】小学生を対象としたアイスホッケー大会の「古河電工所長杯2026」が31日、細尾町の古河電工細尾ドームリンクで開かれた。主催は古河電工日光事業所で、およそ25年ぶりの復活となった。地元出身で所長の高松一弘(たかまつかずひろ)さん(57)は、熱戦を繰り広げる選手たちを見守りながら「こちらが元気をもらえた。アイスホッケーは日光の文化。いい大会にできたのでは」と感慨深そうに語った。
高松さんによると、古河電工所長杯は2001年の第34回大会が最後とみられる。
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