男子で日本勢トップとなる4位に入った荻久保寛也(右)=四国化成MEGLIOスタジアム

 女子で日本勢トップとなる5位に入った小林香菜=四国化成MEGLIOスタジアム

 男子で日本勢トップとなる4位に入った荻久保寛也(右)=四国化成MEGLIOスタジアム  女子で日本勢トップとなる5位に入った小林香菜=四国化成MEGLIOスタジアム

 香川・丸亀国際ハーフマラソンは1日、四国化成MEGLIOスタジアム発着で行われ、男子は荻久保寛也(ひらまつ病院)が1時間0分22秒で日本勢最高の4位に入った。西沢侑真(トヨタ紡織)が5位。リチャード・エティーリ(東京国際大)が大会新記録の59分7秒で優勝した。

 女子は昨年の世界選手権マラソン7位の小林香菜(大塚製薬)が1時間9分28秒で日本勢トップの5位。ドルフィンニャボケ・オマレ(ユニクロ)が1時間6分15秒で3連覇した。