地震など災害のたび、スマートフォンに原子力規制委員会からメールが届く。登録者に被災地周辺の原発の状況を伝える緊急速報だ。
「異常なし」。その文字を見て「初めてほっとする」と話すのは矢板市東町、パート従業員井田紫衣(いだしえ)さん(68)。東京電力福島第1原発事故後、放射能の「目に見えない脅威」と向き合い続けてきた。
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