【ロサンゼルス共同】米大リーグ、ドジャースのロバーツ監督は1月31日、大谷翔平が3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で登板しないことを明らかにした。大谷自身の判断で打者に専念するといい「今季、投打を両立させるための最善の方法を考えてのこと。正しい決断だと思う」と語った。
大谷は前回2023年大会では、投打の「二刀流」で日本代表の優勝に貢献した。抑えを務めた米国との決勝戦では当時エンゼルスの同僚だったトラウトから三振を奪い、試合を締めくくった。同年9月に右肘手術を受け、昨年6月に投手に復帰したばかりだった。
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