女子パラレル大回転準々決勝 滑走する三木つばき=ログラ(共同)

 【ログラ(スロベニア)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は31日、スロベニアのログラでパラレル大回転が行われ、女子でミラノ・コルティナ五輪代表の三木つばき(浜松いわた信用金庫)が優勝した。今季2勝目でパラレル回転を含めて通算9勝目。

 予選をトップで通過した三木は、決勝トーナメントも順当に勝ち進み、約1週間後の大舞台へ勢いをつける勝利になった。

 他の日本勢は予選敗退。五輪代表の竹内智香(広島ガス)は26位、豊田亜紗(ヴィクトリア)は31位、男子で五輪代表の斯波正樹(TAKAMIYA)は22位、篠原琉佑(北海道東川町)は47位だった。