2月8日投開票の衆院選が残すところ1週間余りとなった31日、与野党は宇都宮市や小山市といった大票田に、相次いで現役閣僚や幹部クラスを投入した。序盤情勢で過半数確保を伺う勢いとされた与党は「皆さんの後押しがないとできない」と引き締め、野党は自党の強みをアピールして巻き返しに躍起となった。